玉ねぎで血液サラサラ「高血圧予防」

春野菜は、新陳代謝がおとろえる冬の間にため込んだ毒素や老廃物を排出し、体をスッキリさせるためにも大活躍!
その中でも、柔らかく早採りされたみずみずしい「新たまねぎ」は、生でサラダにするのが一番!
 
たまねぎの栄養の中で一番の注目は、硫化アリルを豊富に含んでいることです。

硫化アリルはビタミンB1の吸収を助けて新陳代謝を活発にし、肉体疲労・イライラ・不眠等を改善してくれたり、コレステロールの代謝を促し、血液をサラサラにし、高血圧・脳梗塞・脳血栓・糖尿病などを予防してくれるので、妊婦さんにもオススメの食材なのです。

 

保存の仕方は?

常温で風通しの良く、暗い場所にネットで吊るしておけば、2〜3ヶ月は保存することが可能です。一方、新たまねぎでは、その特有の風味は時間とともに失われていくので、出来るだけ早く食べるようにしましょう。

 

涙を出させない方法!4箇条!!

*良く切れる包丁で素早く切る
*切る前に玉ねぎを冷蔵庫で15分ほど冷やす
*包丁や玉ねぎの切り口を水でぬらす
*電子レンジなどで軽く熱を加えてから切る