2月22日に日本橋公会堂で開催された健康食育AWARD2018決勝ファイナル。

ファイナル8組の中で、銀賞を受賞!

プレゼンテーションタイトル:ママになるなら「みおごはん」

ママになりたいと願う女性の健やかさを高めるために「食」は重要なキーワード。命を育む機関として提案している食生活改善活動を報告しました。

当日配布のパンフレットより・・・

当クリニックは妊娠を望まれる方への治療を担うが、初診平均年齢は38才である。体内老化を防ぐために約92%の方が自身の食生活改善の必要性を感じるも実施に至っていない。また、妊娠された後も「食」に留意される事が家族の健やかさに繋がるが積極的な改善には至っていない。原因の1つに「食体験」の脆弱さが伺える。中でも従来日本人が食し優れた食事形態である「主食+一汁三菜」献立への理解度は低い。命を育む機関として、健やかな「食」の実現と次世代への継承のため、「食体験」から導く食育活動を継続的に行っている。

 

プレゼンテーターの栄養士Nさん。

 

 

 

 

 

これからも、一人でも多くの方へ一汁三菜を伝えていけるよう頑張らなくっちゃ!