朝陽が昇るのが遅く、夕暮れが早くなる冬。これからの春までの数ヶ月は太陽の光を浴びる時間がう〜んと少なくなります。そうすると気になるのがビタミンD。

ビタミンDが妊娠や出産に深く関わっていることが、最近の多くの研究で明らかになっています。

冬は減っちゃうビタミンD!

ビタミンDは、魚やキノコなどのに含まれていますが、体内で必要とされる量の多くは紫外線を浴びることで体内でつくられています。ですから、紫外線を浴びる事の多い夏場はビタミンDの体内濃度は高く、冬場は低くなってしまいます。

出来るだけ暖房の効いた室内で過ごし、外出する際も寒い北風からカラダを守るために頭から指の先まですっぽりと衣類で防御する季節こそ、意識的にビタミンDを心がけて摂るようにしたいものです。

ビタミンDの多い食品

しらす干し、カワハギ、鮭、そして木耳にもたっぷりと含まれています。これからの季節ならホイル焼きや鍋物にいかがでしょう。

そしてもう一つのポイント!

ビタミンDはカルシウムやリンの吸収をよくしてくれますから、骨粗鬆症予防にも大きく働いてくれます。

これからママになりたい方、もうすぐママになる方、いずれの方にもカラダをしっかりと造るために、冬はビタミンDを摂り入れた食事をおすすめします。