デトックス&アンチエイジング

春の食材のポイントは解毒作用があると言われている「苦み」。季節の変わり目で生活環境が変わる事も多い春は、ストレスや不安を感じやすい時期です。

旬の食材を使い「デトックス&アンチエイジング」をテーマに、心も身体も元気に気持ち良くすごせる献立を紹介しましょう。

シンガポールライス&苦み野菜のミニサラダ

シンガポールライス1人分630Kcal

ミニサラダ1人分24Kcal

主食と主菜が同時につくれるワンディッシュ。

材料:米/2合、はと麦/大さじ2、発芽玄米/大さじ3

鶏もも肉/一枚、塩胡椒/適宜、ショウガ/スライス2枚、白ネギ/半本

タレ:生姜と白ネギのみじん切り/それぞれ大さじ1、白ごま/小さじ1、

ナンプラー/大さじ2、黒酢/大さじ3、レモン2切れ、パクチー適宜

ミニサラダ材料:クレソン、白きくらげ、ウド、サニーレタス、竹の子

作り方

  1. 鶏肉に塩胡椒をすり込んでおく
  2. 米を洗い、はと麦、発芽玄米と一緒に炊飯器にいれます
  3. 炊飯器の2合の目盛りまで水を入れ、さらに50ccの水も加えます
  4. 3の米の上に1の鶏肉を乗せ、生姜スライスと長いままの葱をいれたらスイッチon
  5. ごはんを炊いている間にタレの材料を全て混ぜ合わせ、タレを準備
  6. ご飯が炊けたら、鶏を取り出し、粗熱がとれてから切り分けます
  7. 器にごはんと6の鶏肉を盛りつけ、レモンを添え、パクチーをちらす。

ミニサラダの下準備

  • 白木耳は水に浸して柔らかくもどしさっとゆでる
  • たけのこの水煮は千切りにしてさっとゆでる
  • ウドは皮をむいて薄切りにし酢水にさらしてアクをぬく
  • クレソンとサニーレタスは一口大にちぎる

それぞれのサラダ材料をざっくりあわせてシンガポールライスにそえます。

刻んだピーナッツを散らすと食感に変化が出ておいしいですよ。また、ナンプラーが無い時には昆布茶に塩を1つまみ加えたものを代用しましょう。黒酢は穀物酢でもOKです。

店頭で求めやすくなったパクチーですが、苦手な方は白ネギとセロリの千切りなどで香りを載せるのが春バージョン。香りはデトックスの必須アイテムです。

春キャベツの甘みが美味しい

キャベツのとろとろスープ

1人分24Kcal

材料:春キャベツ(大きな葉)/2枚、新玉ねぎ/3分の1個、生わかめ/20g、サラダオイル/小さじ1、新ジャガ芋/すりおろしを大さじ3、アンチエイジング出汁/400cc、塩胡椒適宜

作り方

  1. キャベツは太めの千切り、新玉ねぎはスライスする
  2. 鍋にサラダオイルをいれ、1のキャベツと玉ねぎを弱火でゆっくりといためる
  3. 玉ねぎが透明になったらアンチエイジング出汁を加え、蓋をしてことこと煮る
  4. 野菜が充分に柔らかくなったら、じゃがいもを加え、塩こしょうで味をととのえる
  5. とろみがついたら、一口大に切った生わかめをくわえ火をとめる

ぷるんっと甘酸っぱい

豆乳プリン苺ソース

1人分92Kcal

材料:無調製豆乳/300cc、水/100cc、てん菜糖/25g、アガー/8g、

苺ソース材料:いちご/6粒、てん菜糖/大さじ3、水/大さじ2、レモン汁/小さじ1

作り方

  1. 乾いたボールにアガーとてん菜糖をいれ、混ぜ合わせておく
  2. 鍋に水を入れ、1をだまにならないよう振り入れる
  3. 2を中火にかけてアガーを完全に煮溶かしてから豆乳をくわえる
  4. 3がよく混ぜ合わさったら火から下し、型にいれて冷蔵庫でひやす
  5. 苺を粗く刻んだら鍋にいれ、てん菜糖と水も加えて中火にかける
  6. てん菜糖がとけてとろみがついたら火から下し、レモン汁をくわえる
  7. 冷蔵庫で固まった豆乳ぷりんに冷めた苺ソースをかける