変身するアンチエイジングなご飯!

夏は紫外線や暑さのストレスなどにより活性酸素のダメージを受けやすい季節です。食欲をそそるビタミンカラーの旬の食材、トマト、ピーマン、ズッキーニ、パプリカ、ナス、トウモロコシ、南瓜などは抗酸化作用があるといわれています。夏野菜を積極的に摂るようにしてカラダの内側からサビにくい身体作りを心がけましょう。

紹介するラタトウイユは夏野菜たっぷり!多めにつくって冷蔵庫で保存すると1週間は大丈夫です。そのまま食べるだけでなく、いろいろに変身させて朝食、昼食、夕食どこにでも活用出来るおすすめの一品です。

■材料■この分量でおおよそ6人分(1人分/112Kcal)
ひよこ豆(30g)
茄子(1本)
玉ねぎ(1玉)
セロリ(太い部分1本分)
赤パプリカ(1個)
ピーマン(2個)
ズッキーニ(1本)
トマト(3個)
にんにくみじん切り(2片分)
オリーブオイル(大さじ2)
トマトジュース(300cc)
塩胡椒

■作り方■
下準備:ひよこ豆は一晩水に漬けておきましょう

  1. 野菜をすべて1〜1.5センチ角のコロコロに切っておきます
  2. 鍋にオイルとにんにくみじん切りを入れ弱火にかけ、にんにくの香りが立つまで炒めます
  3. 野菜を全て加えゆっくりと炒めます(中火)
  4. 野菜から水分が出始めたらひよこ豆とトマトジュースを加え、蓋をして弱火で煮込みます
  5. ひよこ豆が柔らかくなってきたら塩こしょうで味をととのえ出来上がり。

※ひよこ豆は水煮を使用すると短時間で完成します。

 

パンにぴったり!朝食にするのなら・・・・

耐熱皿(ココット)にラタトウイユをいれて卵を割おとし、グリルやオーブントースターで焼けばOK!

忙しい朝食にも野菜の一品が手軽にできます。

チーズを乗せてもOKですよ。

 

お肉をプラスしてボリューのある夕食に・・・・

細切れの豚肉を加えて再加熱すると、簡単ポーク&ビーンズ。チリをふりかけピリッさせるのもおススメです。

忙しく帰宅しても冷蔵から取り出しパパッと主菜が調えられます。

さらに、これならば主菜とお汁兼用ですから、加熱している間にサラダを作れば、一汁二菜献立がととのいます。

また、ソテーしたお魚やスクランブルエッグにソースとしてたっぷり乗せればたんぱく質と野菜の大きなおかず。

 

パスタにあわせると・・・・

茹でたパスタにあわせれば、夏やさいたっぷりのトマトソースパスタ。

ゆっくりと加熱した野菜からうまれる自然な甘みが美味しいソースをぜひ試してみて下さいね。

 

 

最後にとっておきの変身は・・・・

トマトジュースを加え塩胡椒もちらりと加えて、冷たい野菜スープは朝の目覚ましスープです。

作ったラタトウイユが残り少なくなった時にぜひぜひお試しあれ〜〜〜。