今月の献立 600kcal
+デザート 110kcal

『主食』

●五穀ご飯 (1人分 248kcal)
主食五穀ご飯
(材料)
米 2合
五穀Mix(市販) 大さじ2

(作り方)
1、米を普段通りに洗って、電気釜にセットする。水加減は普段と同じでOK。
2、五穀を茶漉しにいれて、さっと水で洗い、1の電気釜に加えて炊く。

『主菜』

●豚肉の味噌漬け焼き(1人271kcal)
豚肉の味噌漬け焼き
(材料) 2人分
豚肩ロース 160g
*赤味噌 大さじ2
*白味噌 大さじ2
*みりん 大さじ1
*酒 小さじ1
サニーレタス 2枚
人参 1/4本
ブロッコリー 30g
サラダオイル 適量
塩こしょう

(作り方)
1、*の調味料を合わせる。
3、サニーレタスは洗って食べやすい大きさに手でちぎる。
4、人参はななめ輪切りに薄く切ってから太めの千切りに切る。ブロッコリーは房に切ってから茹でる。
5、2の肉をグリルで焼き、粗熱が取れてから切り分ける。
6、人参は歯ごたえを残すようにサラダオイルで炒め、塩こしょうする。
7、器にサニーレタスを広げ、切り分けた肉を盛り、人参とブロッコリーを添えて出来上がり。

『副菜』

●蕪のくず煮 (1人分 46kcal)
蕪のくず煮
(材料) 2人分
小松菜 1/5袋
しめじ 1/4房
塩蔵わかめ ひとつまみ
出し 100cc
薄口 小さじ1
みりん 小さじ1

(作り方)
1、小松菜は洗って、さっと茹でて適当な長さに切る。
2、塩蔵わかめは塩を洗い流し、適当な大きさに切る。しめじは石づきを取る。
3、鍋に出しと調味料を入れてひと煮立ちさせて、2を入れる。材料に火が通ったら火からおろし粗熱をとり、1を漬け込み器に盛りつけ出来上がり。

『副々菜』

●キャベツとニラの酢じゃこ和え(1人分 13kcal)
キャベツとニラの酢じゃこ和え
(材料) 2人分
キャベツ  50g
ニラ  2本
黒木耳  1かけ
じゃこ ひとつかみ
+酢 適量
* 酢  小さじ2
* 薄口 小さじ2
* すり胡麻(白) 適量

(作り方)
1、酢じゃこを作成。タッパーにじゃこを入れ、ひたひたくらいの酢をかけて一晩おく。
2、黒木耳は水に戻し太めの千切り、キャベツは短冊切り、ニラは食べやすい長さに切り、それぞれ茹でる。
3、1のじゃこをザルに入れ、余分な酢を落とす。
4、2とじゃこを合わせ、*の調味料とすり胡麻を加えて味を整え出来上がり。

『汁』

●みぞれ汁 (1人分 20kcal)
みぞれ汁
(材料)2人分
焼き豆腐 1/8丁
大根 30g
なめこ 1/2袋
水耕葱 適量
昆布出汁 300cc弱
薄口 小さじ2
塩  適量

(作り方)
1、焼き豆腐はコロコロに切る。大根はおろす。水耕葱は小口に切る。
2、出汁を鍋に入れて温め、1となめこを加えて火にかけ、調味料で味を整える。
3、仕上げに水耕葱を入れて出来上がり。

『デザート』

●薩摩芋入り白玉団子 (1人分 110kcal)
薩摩芋入り白玉団子
(材料)2人分(6個分)
薩摩芋  30g
白玉粉  25g
水 適量
a きなこ+砂糖+塩

(作り方)
1、薩摩芋は皮を剥いて柔らかく茹で、粗熱をとっておく。
2、白玉粉に1を加え、耳たぶくらいの柔らかさまで練る。水分が足りないようなら、水を少しずつ足す。
3、2を丸めて茹でて、水に取る。
4、aを合わせておく。
5、3の水気を切り、串に刺して器に乗せ、4をかけて出来上がり。

さつま芋はビタミンCの宝庫
ほっくり優しい甘さのお芋が持つ食物繊維は便通を促してくれるので、毎日すっきり効果抜群。さらに、たくさんある芋の中でも、さつま芋が1番多く含んでいるというビタミンCは、鉄分の吸収を助けてくれるので貧血気味の妊婦さんにはおすすめ食材というわけです。

赤ちゃんがヨロコブ取り分け離乳食

ゴックン期(5〜6ヶ月)のレシピ

●ママのお料理 みぞれ汁→赤ちゃんのお料理 豆腐の葛煮

1、焼き豆腐の焼き色のない部分を鍋に入れ、火にかける。
2、1をすり鉢に入れてすりつぶし、出汁を入れてなめらかにする。
3、2を鍋に戻し、片栗粉でとろみをつける。
ポイント:とろみをつけることによってゴックンと飲みやすくなるよ。
4、3を器に入れて出来上がり。
豆腐1 豆腐離乳食2 豆腐離乳食3 5豆腐理入所4

●ママのお料理 かぶの葛煮→赤ちゃんのお料理 かぶの柔らか煮人参添え

1、煮上がったかぶと人参を別々に取り出しすりつぶす。
2、それぞれを出汁でとろとろになるまでのばす。
3、2を器に入れて出来上がり。
蕪と人参離乳食1 離乳食鮭2 蕪と人参離乳食3

●薩摩芋入り白玉団子→赤ちゃんのお料理 さつま芋のマッシュ

1、芋を鍋にとり柔らかく煮て、すり鉢に入れてすりつぶす。
2、1を器に入れて出来上がり。
離乳食薩摩芋1 離乳食薩摩芋完成

取り分け離乳食の基本出汁をとろう!

*手早く出汁をとる*

■茶こしを使う
1人分の汁物、お浸しや和え物など少量の出汁が必要なときに便利。茶こしに削り節を入れ(5gくらいが目安)お湯を1カップ注ぐ。
■電子レンジを使う
昆布をつけたり、煮出したりする時間がないときに便利。耐熱のボウルに昆布5cm、削り節ひとつかみ、水2カップを入れてラップをふんわりかけ電子レンジ(600W)で3分間加熱して、ザルや茶こしでこす。
■お茶パックを使う
煮物の時などは、お茶パックに削り節を入れ、具と一緒に鍋に入れて煮る。

*野菜スープ*

(材料)
野菜(キャベツ、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、南瓜など)
水 1000cc
1、野菜は小さく切って鍋に入れ、水を加えて弱火にかける。
2、ザルとボウルを重ねて、静かにこすと、野菜スープの出来上がり。約500ccの野菜スープが出来上がる。

*湯冷まし*

お水を沸かして冷ます。

取り分け離乳食のポイントは!

なんと言ってもママの食事が基本です。
ママの食事に南瓜や人参、大根、お芋を使ったお料理があると、とっても手軽に離乳食がつくれます。

注意!赤ちゃんは細菌への抵抗力が弱いので、調理を行う際には、衛生面に十分配慮してください。また、ハチミツや黒糖は乳児ボツリヌス症予防のため、満1才までは使用しないでください。

『今日からつくろう』みおごはん