今月の献立 656kcal

+デザート 35kcal

 

『主食』

●五穀ご飯  (1人分248kcal)

(材料)

米        2合

五穀Mix(市販) 大さじ2杯

(作り方)

1、米を普段通りに洗って、電気釜にセットする。水加減は普段と同じでOK。

2、五穀を茶漉しにいれて、さっと水で洗い、1のお釜に加えて炊く。

 

『主菜+副菜』

●蒸し魚と蒸し野菜の葱胡麻ダレ (1人分172kcal)

(材料)2人分

鮭の切り身    60g2切れ

塩こしょう

酒 適量

キャベツ     2枚

玉ねぎ      厚めくし形2切れ

人参       5mm厚さの輪切り2切れ

ごぼう ななめ切り 4枚

スナップえんどう  4本

<葱胡麻たれ>

練り胡麻      小さじ2

酢少々

濃い口       大さじ1弱

みりん       小さじ2強

ネギのみじん    適量

(作り方)

1、魚を1/2にカットして軽く塩胡椒をしておく。

2、キャベツは大きめに切り、玉葱は厚めのくし切り、人参は5mmくらいの輪切り、ごぼうは長めのななめスライスに切る。スナップえんどうは、筋をとる。

3、蒸し器にクッキングシートを敷いて、1の魚と2の野菜を並べ、5〜10分蒸す。火の通りが均一ではないので、途中見ながらそれぞれ色鮮やかなときに取り出し盛り付けて完成。

 

『副々菜』

●おからフライ(1人分 205kcal)

(材料)4人分※8個出来る

おから      150g

じゃがいも    75g

人参            20g

玉ねぎ       小1/4個

炒め油     適量

プロセスチーズ 80g

◇白胡麻               大さじ1

◇卵           1/2個

◇薄力粉               1/2カップ

◇牛乳      20cc

◇水           適量

◇塩           小さじ1/2

◇こしょう   少々

揚げ油     適量

サニーレタス  適量

プチトマト   4個

(作り方)

1、じゃがいもは茹でて柔らかくしてマッシュする。

2、玉葱と人参はみじん切りにして炒めて冷ましておく。

3、チーズは太めの拍子木に切り、8個分用意する。

4、1と2、◇の材料を全部混ぜる。これを8等分にして中央にチーズを入れて形を整え、油で揚げる。

5、皿にサニーレタスを敷き、3を盛り、プチトマトを添えて、お好みでソースをかけて出来上がり。

 

『汁』

●味噌汁 (1人分31kcal)

(材料)2人分

えのき    1/6袋

生椎茸    1枚

白木耳    乾物1かけ

水耕ねぎ   適量

煮干し    300cc

合わせ味噌  大さじ2弱

(作り方)

1、煮干しだしをとる。

2、白木耳は水に戻し、柔らかくなったら、小さく切る。

3、えのきと生椎茸は軸をとり、適当な大きさに切る。水耕葱は小口に切る。

4、1を鍋に入れ火にかけ、2と3の水耕葱以外を加え、合わせ味噌を溶いて味を整える。

5、器に出来上がった汁を入れ、水耕葱を加えて出来上がり。

 

『デザート』

●苺のkanntenゼリー(1人分 35kcal)

(材料)ココット(100cc入り)約6個分

いちご     180g

レモン汁    少々

アガー     3.4g

水       300cc

砂糖      30g

(作り方)

1、苺は洗ってからへたを取る。半量を4等分に切り、鍋に入れ分量外の砂糖をまぶしておく。

2、1の苺から充分に水分が出てきたら、火にかけ、ぶつぶつとしたらすぐに火を止めて、ボウルに移しレモン汁を絡めてすぐに冷やす。(色止め)

3、2をシロップと苺に分ける。

4、3のシロップと水、アガー、砂糖を合わせて火にかけアガーをよく溶かす。

5、残りのフレッシュな苺と3の苺を合わせて器に盛り、4を流し入れ、冷やし固める。

 

アガーとは

カラギーナンと呼ばれる海藻の抽出物から作られたもので、寒天より扱いやすく非常に柔らかく軽い弾力をもっています。ちなみに、よく使用する寒天は、テングサやオゴノリといった海藻から作られたものです。

 

赤ちゃんがヨロコブ取り分け離乳食

ゴックン期(5〜6ヶ月)のレシピ

●ママのお料理 蒸し魚と蒸し野菜の葱胡麻ダレ→赤ちゃんのお料理 鮭のすり流し

1、出来上がった鮭を取り出し、調味料をお湯で流す。

2、1の鮭をすりつぶし、出汁でのばし、なめらかにする。

3、2を鍋に移し、少量の片栗粉でとろみをつける。

4、3を器に入れて出来上がり。

 

●ママのお料理 蒸し魚と蒸し野菜の葱胡麻ダレ

 →赤ちゃんのお料理 キャベツと玉ねぎのピューレ

1、蒸し野菜の中からキャベツと玉ねぎを別々に取り出しすりつぶす。

2、それぞれを湯冷ましでとろとろになるまでのばす。

ポイント:別々に用意するから、それぞれの味を赤ちゃんが覚えるんだ。大事な味覚だもんね♪

3、2を器に入れて出来上がり。

 

●ママのお料理 おからフライ→赤ちゃんのお料理 じゃがいものピューレ

1、茹でたじゃがいもをザルに取り出し、裏ごしする。

2、1を野菜スープでとろとろになるまでのばす。

3、2を器に入れて出来上がり。

 

取り分け離乳食の基本出汁をとろう!

*手早く出汁をとる*

■茶こしを使う

1人分の汁物、お浸しや和え物など少量の出汁が必要なときに便利。茶こしに削り節を入れ(5gくらいが目安)お湯を1カップ注ぐ。

■電子レンジを使う

昆布をつけたり、煮出したりする時間がないときに便利。耐熱のボウルに昆布5cm、削り節ひとつかみ、水2カップを入れてラップをふんわりかけ電子レンジ(600W)で3分間加熱して、ザルや茶こしでこす。

■お茶パックを使う

煮物の時などは、お茶パックに削り節を入れ、具と一緒に鍋に入れて煮る。

 

*野菜スープ*

(材料)

野菜(キャベツ、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、南瓜など)

水 1000cc

1、野菜は小さく切って鍋に入れ、水を加えて弱火にかける。

2、ザルとボウルを重ねて、静かにこすと、野菜スープの出来上がり。約500ccの野菜スープが出来上がる。

 

*湯冷まし*

お水を沸かして冷ます。

 

取り分け離乳食のポイントは!

なんと言ってもママの食事が基本です。ママの食事に南瓜や人参、大根、お芋を使ったお料理があると、とっても手軽に離乳食がつくれます。

注意!赤ちゃんは最近への抵抗力が弱いので、調理を行う際には、衛生面に十分配慮してください。また、ハチミツや黒糖は乳児ボツリヌス症予防のため、満1才までは使用しないでください。

 

『今日からつくろう』みおごはん