今月の献立 724kcal

+デザート 69kcal

 

『主食』

●粒コーンご飯(1人分 263kcal)

(材料)

米         2合

五穀Mix(市販)  大さじ2杯

粒コーン缶     1/2カップ

(作り方)

1、米を普段通りに洗って、電気釜にセットする。水加減は普段と同じでOK。

2、五穀を茶漉しにいれて、さっと水で洗い、1の電気釜に加え、さらに粒コーンも入れて炊く。

 

『主菜』

●南瓜の肉巻きフライ (1人分 328kcal)

(材料)2人分

南瓜         くし形4切れ(1切れ25g)

豚肩スライス     100g

塩胡椒        適量

小麦粉、卵、パン粉  適量

揚げ油        適量

サニーレタス     2枚

キャベツ       3枚

レモン        くし形2切れ

パセリ        適量

*トンカツソース   大さじ2

*ケチャップ     大さじ2

(作り方)

1、南瓜はくし形切り、キャベツは千切り、レモンはくし形切りにする。サニーレタスは洗って適当な大きさにちぎる。

2、南瓜を耐熱皿に並べ、ラップをしてレンジにかけて火を通す。

3、肉に塩胡椒をする。

4、2の粗熱が取れたら、肉を巻きつける。

5、肉巻きに小麦粉→卵→パン粉の順で衣をつける。180℃の油で揚げる。

*を合わせてソースにする。

6、皿にサニーレタスを敷いて、キャベツを乗せ、肉巻きフライを並べる。ソースをかけ、レモンとパセリを飾って出来上がり。

 

『副菜』

●えびと野菜の豆腐ソース添え(1人分 90kcal)

(材料)2人分

おくら       2本

茄子        中1本

トマト       1/2カット

ブラックタイガー  4尾

(片栗粉+酒+塩)

*豆腐のソース*

木綿豆腐      80g(約20分水切り)

豆乳        大さじ2

白味噌       大さじ1/2

オリーブオイル   小さじ1

酢         小さじ1

塩こしょう

(作り方)

1、茄子は網で焼いて皮を剥き適当な大きさに切る。オクラは板ずりをしてから茹でて、ななめ半分に切る。トマトはヘタを取って、くし形に切る。海老は片栗粉と酒と塩で揉み、洗い流して茹でてから殻をとる。

2、豆腐ソースを作成。豆腐ソースの材料を、すり鉢かミキサーに全て入れ、なめらかな状態にする。

3、1を器に盛り、豆腐ソースを添えて出来上がり。

 

『副々菜』

●ひじきの煮物(1人分 20kcal)

(材料)2人分

芽ひじき    6g(ふたつかみ)

人参      適量

いんげん    2本

白胡麻     適量

*昆布出し   1/4カップ

*薄口     小さじ1/2

*みりん    小さじ1

*砂糖     少々

(作り方)

1、芽ひじきは、水で戻してからざっと洗う。

2、人参は短冊に切る。いんげんはヘタを切ってから茹でて、ななめに切る。

3、鍋にひじきと人参、*の調味料を入れて火にかけて煮る。

4、3が煮えたら、火を止め、いんげんと白胡麻を加えて出来上がり。

 

『汁』

●味噌汁(1人分 23kcal)

(材料)2人分

冬瓜      40g

水耕葱     適量

煮干し出汁   300cc

合わせ味噌   大さじ1と1/2

(作り方)

1、冬瓜はさいの目切り、水耕葱は小口切りにする。

2、鍋に煮干し出汁と冬瓜を入れ沸騰したら火を弱め、冬瓜に火が通ったら合わせ味噌を溶く。

3、汁椀に2を注ぎ、水耕葱を散らして出来上がり。

 

『デザート』

●びわのコンポート(1人分 65kcal)

(材料)5人分

びわ      大8個分

*白ワイン   200cc

*水      200cc

*砂糖     70g

レモン汁    1/4〜1/2個分

ヨーグルト   200g

ミント     適量

(作り方)

1、ヨーグルトカードを作成する。ヨーグルトはガーゼを敷いたザルの中に移し、一晩水分を落としておく。(コーヒーのフィルターでもOK)

2、びわの皮を剥き、2つ割にして種と種の周りの渋皮を取り除く。分量内のレモン汁を少し振りかけておく。

3、鍋に*を入れ火にかけ、ひと煮立ちさせる。

4、3の鍋にびわと残りのレモン汁を加え弱火で数分煮て、火から下ろし冷ます。

5、冷めたら、びわの顔が出ないようにラップをして冷蔵庫で冷やす。

6、びわを器に盛り、ヨーグルトカードをかけミントを添えて出来上がり。

 

ヨーグルトカードとは

ヨーグルトは、牛乳にヨーグルト用乳酸菌(ブルガリア金とサーモフィルス菌)を加え、発酵して作られます。このヨーグルトが出来る過程で、牛乳中に含まれるたんぱく質(カゼイン)が乳酸菌の発酵・凝固作用で生成された白くて柔らかい塊(沈殿物)を「カード(凝乳)」といいます。

通常ヨーグルトとして食べているのはこの「カード」の部分で、これを書こうしたり、牛乳と乳酸菌以外のものを加えたりしていろいろな種類のヨーグルトができます。

 

例えば……

添加物を一切加えない「プレーンヨーグルト」

砂糖や香料を加えてゼラチンや寒天で固めた「ハードヨーグルト」

カードを攪拌して果肉を加える「ソフトヨーグルト」

カードを細かく砕いて液状にする「ドリンクヨーグルト」

空気を混入保持して凍結した「ジローズンヨーグルト」

などいろいろあります。

ちなみに、乳が固まったもの、又はそれに似たものをcurdといい、お豆腐は英語でbean curd といいます。

 

赤ちゃんがヨロコブ取り分け離乳食

ゴックン期(5〜6ヶ月)のレシピ

●ママのお料理 えびと野菜の豆腐ソース添え

 →赤ちゃんのお料理 豆腐の葛煮

1、豆腐を鍋に入れ、火にかける。

2、1をすり鉢に入れてすりつぶし、昆布出汁を入れてなめらかにする。

3、2を鍋に戻し、片栗粉でとろみをつける。

ポイント:とろみをつけることによってゴックンと飲みやすくなるよ。

4、3を器に入れて出来上がり。

 

●ママのお料理 えびと野菜の豆腐ソース添え

 →赤ちゃんのお料理 トマトのピューレ

1、トマトは湯むきして皮と種を取り除く。(ドレッシングがついていたら水でさっと洗う)

2、1のトマトを適当な大きさに切ってザルで裏ごしする。

3、器に2を入れて出来上がり。

 

●ママのお料理 南瓜の肉巻きフライ→赤ちゃんのお料理 南瓜のピューレ

1、南瓜をすり鉢に入れ、野菜スープでのばしながらすりつぶす。

2、きれいにすりつぶした2を器に入れて出来上がり。

 

取り分け離乳食の基本出汁をとろう!

*手早く出汁をとる*

■茶こしを使う

1人分の汁物、お浸しや和え物など少量の出汁が必要なときに便利。茶こしに削り節を入れ(5gくらいが目安)お湯を1カップ注ぐ。

■電子レンジを使う

昆布をつけたり、煮出したりする時間がないときに便利。耐熱のボウルに昆布5cm、削り節ひとつかみ、水2カップを入れてラップをふんわりかけ電子レンジ(600W)で3分間加熱して、ザルや茶こしでこす。

■お茶パックを使う

煮物の時などは、お茶パックに削り節を入れ、具と一緒に鍋に入れて煮る。

 

*野菜スープ*

(材料)

野菜(キャベツ、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、南瓜など)

水 1000cc

1、野菜は小さく切って鍋に入れ、水を加えて弱火にかける。

2、ザルとボウルを重ねて、静かにこすと、野菜スープの出来上がり。約500ccの野菜スープが出来上がる。

 

*湯冷まし*

お水を沸かして冷ます。

 

取り分け離乳食のポイントは!

なんと言ってもママの食事が基本です。ママの食事に南瓜や人参、大根、お芋を使ったお料理があると、とっても手軽に離乳食がつくれます。

注意!赤ちゃんは最近への抵抗力が弱いので、調理を行う際には、衛生面に十分配慮してください。また、ハチミツや黒糖は乳児ボツリヌス症予防のため、満1才までは使用しないでください。

『今日からつくろう』みおごはん