今月の献立 679kcal

+デザート 116kcal

 

『主食』

●五穀ご飯(1人分 248kcal)

(材料)

米          2合

五穀Mix(市販)   大さじ2

(作り方)

1、米を普段通りに洗って、電気釜にセットする。水加減は普段と同じでOK。

2、五穀を茶漉しにいれて、さっと水で洗い、1の電気釜に加えて炊く。

 

『主菜』

●白身魚のソテー柚子味噌ソース 温野菜の添え(1人 318 kcal)

(材料)2人分

白身魚           90g 2切れ

塩・胡椒          適量

小麦粉           適量

サラダ油          小さじ2

大根2㎝弱の高さの輪切り   2つ

(出汁+塩)

*柚子味噌ソース*

柚子汁           小さじ2

白味噌           40g弱

出汁            大さじ2

塩             少々

みりん           適量

柚子の皮のすりおろし    適量

*添え野菜*

人参            20g

ブロッコリー        30g

ごぼう           10cmの長さ1本

揚げ油           適量

三つ葉           少々

(作り方)

1、大根は出汁と塩で柔らかく煮る。

2、魚に軽く塩こしょうする。

3、ごぼうはピーラーで薄く削り、水にさらして灰汁をとる。三つ葉は適当な長さに切る。人参はサイコロ切り、ブロッコリーは小さい房に切ってそれぞれ茹でる。

4、2のごぼうをザルに上げ水気を切り、低温の揚げ油でゆっくりとカリッとするまで揚げる。

5、柚子味噌ソースの調味料を鍋に入れて練り上げる。

6、2の魚に小麦粉を薄く叩いてサラダ油を敷いたフライパンでソテーし、焼き色を付ける。

7、お皿の中央に、大根を置き、その上にソテーした魚をのせ、柚子味噌ソースを垂らし、上にごぼうと三つ葉をのせ、周りに人参とブロッコリーを散らして出来上がり。

 

『副菜・汁物』

●とろ〜りスープ(1人分 36kcal)

(材料)2人分

蕪         中くらい1/6

蓮根        2cmくらいの輪切り2枚

しめじ       1/6袋

人参        15g

白木耳       一掛け

水耕ネギ      適量

出汁        350cc

酒         大さじ2

塩         適量

薄口        適量

片栗粉+水     適量

(作り方)

1、白木耳は水に戻し、軸を外し適当な大きさに切る。

2、蕪、蓮根、人参はいちょう切り。しめじは適当な大きさに切り、水耕ねぎは小口切りにする。

3、鍋に蕪、蓮根、人参を入れ、出汁と酒を加えて火にかける。

4、3の材料に火が通ったら、白木耳、しめじを加え、調味料で味を整え、片栗粉でとろみを付ける。仕上げに、水耕葱を散らして出来上がり。

 

『副々菜』

●里芋の葱団子(1人分 77kcal)

(材料)2人分

里芋        中位2個

a 出汁    適量

薄口    少量

みりん   少量

卵         1/4個分

白ネギ(粗みじん) 大さじ1杯分

水耕葱(小口)   小さじ1杯分

桜えび       ひとつまみ

サラダ油      適量

サニーレタス    適量

(作り方)

1、里芋はaの調味料で極薄味で煮てマッシュし、熱いうちに卵を加え練っておく。

2、白ねぎと水耕ねぎを合わせソテーする。

3、1に2と桜えびを加え、1人2個付けになるように丸め、フライパンで焼く。

4、サニーレタスは洗って適当な大きさに手でちぎる

5、器に4を敷き、焼きあがった3を盛って出来上がり。

 

『デザート』

●リンゴのコンポート ヨーグルトカード添え(1人分 116kcal)

(材料)4人分

りんご      1個

レモン果汁    小さじ1〜2

ヨーグルト    450g(1パック)

ミント      適量

砂糖       40g

白ワイン     小さじ2

水        適量

(作り方)

1、ヨーグルトカードを作成する。ザルにガーゼを敷き(またはコーヒーフィルターに)ヨーグルトを入れて、一晩水切りする。(水切りしただけのものがヨーグルトカード)

2、皮を剥いたリンゴと剥いた皮(ピンク色に染めるため)を白ワイン、砂糖、水、レモン果汁で5〜10分煮る。※しっかりとりんごが煮汁にかぶるように煮てそのまま冷ますと、透明感のある仕上がりになる。

3、2の水気を軽くきって、ヨーグルトカードをのせミントを飾り出来上がり。

 

ヨーグルトカードとは

ヨーグルトは、牛乳にヨーグルト用乳酸菌(ブルガリア金とサーモフィルス菌)を加え、発酵して作られます。このヨーグルトが出来る過程で、牛乳中に含まれるたんぱく質(カゼイン)が乳酸菌の発酵・凝固作用で生成された白くて柔らかい塊(沈殿物)を「カード(凝乳)」といいます。

通常ヨーグルトとして食べているのはこの「カード」の部分で、これを書こうしたり、牛乳と乳酸菌以外のものを加えたりしていろいろな種類のヨーグルトができます。

 

例えば・・・

添加物を一切加えない「プレーンヨーグルト」

砂糖や香料を加えてゼラチンや寒天で固めた「ハードヨーグルト」

カードを攪拌して果肉を加える「ソフトヨーグルト」

カードを細かく砕いて液状にする「ドリンクヨーグルト」

空気を混入保持して凍結した「ジローズンヨーグルト」

などいろいろあります。

ちなみに、乳が固まったもの、又はそれに似たものをcurdといい、お豆腐は英語でbean curd といいます。

 

赤ちゃんがヨロコブ取り分け離乳食

ゴックン期(5〜6ヶ月)のレシピ

●ママのお料理 白身魚のソテー 柚味噌ソース 温野菜添え

 →赤ちゃんのお料理 白身魚のすり流し

1、出来上がった魚を取り出し、調味料をお湯で流す。

2、1の魚をすりつぶし、出汁でのばし、なめらかにする。

3、2を鍋に移し、少量の片栗粉でとろみをつける。

4、3を器に入れて出来上がり。

 

●ママのお料理 里芋の葱団子→赤ちゃんのお料理 里芋のピューレ

1、里芋を柔らかく煮て、ザルに取り出し、出汁でのばしながらすりつぶす。

2、なめらかになった1を器に入れて出来上がり。

 

●ママのお料理 りんごのコンポート ヨーグルトカード添え

 →赤ちゃんのお料理 りんごのコンポート ヨーグルトカード添え

1、煮上がったコンポートをすり鉢に取り、すりつぶす。

2、なめらかになった1を器に入れ、ヨーグルトを添えて出来上がり。

 

取り分け離乳食の基本出汁をとろう!

*手早く出汁をとる*

■茶こしを使う

1人分の汁物、お浸しや和え物など少量の出汁が必要なときに便利。茶こしに削り節を入れ(5gくらいが目安)お湯を1カップ注ぐ。

■電子レンジを使う

昆布をつけたり、煮出したりする時間がないときに便利。耐熱のボウルに昆布5cm、削り節ひとつかみ、水2カップを入れてラップをふんわりかけ電子レンジ(600W)で3分間加熱して、ザルや茶こしでこす。

■お茶パックを使う

煮物の時などは、お茶パックに削り節を入れ、具と一緒に鍋に入れて煮る。

 

*野菜スープ*

(材料)

野菜(キャベツ、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、南瓜など)

水 1000cc

1、野菜は小さく切って鍋に入れ、水を加えて弱火にかける。

2、ザルとボウルを重ねて、静かにこすと、野菜スープの出来上がり。約500ccの野菜スープが出来上がる。

 

*湯冷まし*

お水を沸かして冷ます。

 

取り分け離乳食のポイントは!

なんと言ってもママの食事が基本です。ママの食事に南瓜や人参、大根、お芋を使ったお料理があると、とっても手軽に離乳食がつくれます。

注意!赤ちゃんは最近への抵抗力が弱いので、調理を行う際には、衛生面に十分配慮してください。また、ハチミツや黒糖は乳児ボツリヌス症予防のため、満1才までは使用しないでください。

『今日からつくろう』みおごはん