「食事をする」ということは、単に栄養素を得ることではなく。「噛んで」「味わって」「食べる」という総合的な営みをもつものですが、忙しい日々のなかでは、ついファーストフードやコンビニなどの食品を利用してしまいがちです。

昔から「食は三代」とも言われ、「食の文化」も親から子へ、子から孫へと受け継がれてきました。受け継がれてきた「食事」とは、「家族の健康を結ぶ鍵(キー)」であり、先人達の知恵の詰まった料理は、バランスも良く病気に負けない心身をつくる基盤です。今まさに、皆さんが次の世代へと「食」を伝えていく役割をされる時ではないでしょうか?

妊娠された事をきっかけに。ご家族のライフスタイルに沿った、長期的な視野で「食」の意味を考えていただき、「食のプロデューサー」になってみられませんか?みおごはんでは「主食と一汁三菜」「旬の素材を大切に」を大切に考え妊娠中だけでなく、離乳食、そして家族みんなが健やかに暮らすための食事を提案しています。